びわ湖大花火大会2017 その1

台風5号の影響で順延も頭をよぎりましたが琵琶湖の花火大会は予定通り無事に開催されました。
今回はいつもの浜大津側は行きも帰りも混雑と暑さで大変なので、楽に行って楽に帰れる穴場(?)の一つを初めて選択。当然、楽して見るには欠点が付き物なのは承知の上。まずは打ち上げ場所から遠い。これは仕方ありません。しかし最大の欠点は名物の水中花火が楽しめないんです。実は左右ある打ち上げ場所の右側一帯の水面が突き出た陸と木立で隠れ、水中花火はその右側(浜大津側から見れば左側)から湖面に打ち上げられるので、当然花火の上の方しか見えないという残念なロケーションなのです。その為左側から打ち上げられた花火がメインになり、右側の花火を切り捨てるトリミングも多くなりました。(汗)
今回は遅い時間からの出動でしたが花火大会の影響(臨時列車が多く出ても、乗り降りに時間がかかって列車がつかえるのだと思う)か湖西線が信号待ちやノロノロ運転で遅れ、現地に到着したのが午後7時を過ぎていました。それでも一人分、見るだけなら二人分のスペースはどうにかなるようでした。駐車場がなく、電車や車で来る人よりも徒歩や自転車で来る地元の人がほとんど、ただし屋台は出るという、そんな場所でした。おそらく穴場としてはよく知られているのかも知れません。

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1.  台風が去って東の空に浮かぶ月が綺麗な夜。

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2.  オープニングの花火は見せ場。露出オーバーだったかも?

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3.  以下5までは右半分をトリミングで切り捨てています。ここからの撮影は大胆なトリミン
   グが前提でないと難しいです。

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4.

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5.

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6.  両端が切れるミス。花火の広がりは予測が難しいし、焦点距離を変えるのもピント調整
   が必要となり、ついそのままになりやすい。  900 x 506  クリックで少し大きくなります。

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7.  これもそう。何度も花火大会の写真撮っているのに、こんなミスはいいかげん
    卒業しないと・・・・(汗)

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8.  建物が大きく写っているのは望遠でなく大きくトリミングしているからです。

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9.  8の画像と、この画像は同じ1枚の写真からそれぞれトリミングして切り出した物です。

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10.  極端な作例ですが、トリミングで元画像の約80%は切り捨てています。言い換えれば
    1600万画素の20%(32万画素)しか使用していないという事になります。(汗)

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11.  広がりのある複数の花火の場合は左右のバランスが取りやすい
    900 x 506  クリックで少し大きくなります。

G8P1090404-lr_r2.jpg
12.  こういう花火は真ん中に広く空間が出来てしまいます。
    
  Panasonic DMC-G8 + G VARIO 12-60mm F3.5-5.6

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tag : 花火 大津 滋賀 花火大会 夏の風物詩

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Author:京あられ
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