神戸港ナイトウォーキング

飛鳥Ⅱとはお別れし、ポートターミナルと北公園を往復して海岸通り方面へ。旧居留地の洋風近代建築物が建つ海岸通りに出るまでは幹線道路の明りだけが頼りで、街灯が極めて少ない(暗い?)倉庫街や港湾関連の建物周辺は暗く、トラックの走る音以外は静まり返っています。まだ午後8時頃なのに人もたまにしか見かけず、10時を過ぎているような感覚。アクションドラマのロケにはちょうど良さそうな環境です。館ひろしや柴田恭兵が犯人を追って倉庫街を駆け巡るシーンを思い浮かべながら歩くと、暗い夜道も楽しいかも。

P1140199-lr_r.jpg 1.     周囲は暗いものの、このデザイン関連の会社(旧国立生糸検査所・昭和7年築)
      だけは明かりが灯っていました。実際にはもっと暗いですが・・・・・
      お隣りの神港貿易会館は明りが乏しく写真撮れず。     

P1140201-lr_r.jpg 2.     ここも上と同じデザイン会社の建物で、旧神戸市立生糸検査所。昭和2年築なの
      ですが、こちらのほうがモダンな感じで新しく見えます。このまま海岸通り方面に
      歩くと神戸税関の重厚な近代建築(震災により外観を保存して再建)が拝めるの
      ですが、夜は一度訪れているので今回は寄りませんでした。その先はフラワーロ
      ードで、そのまま三ノ宮まで歩くと約20分と近いのに通行人はほとんどありませ
      ん。

P1140206-lr_r.jpg
3.     海岸通りに出て西へ進みます。塔屋が特徴的な神港ビルヂング。
      昭和14年竣工

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ポートターミナルの飛鳥Ⅱと神戸大橋の夜景

かなり日が経ちましたが5月に神戸港に入港した大型クルーズ船飛鳥Ⅱ」を見に行きました。三ノ宮駅からポートライナーでポートターミナルへ。着いたのが夕方近くだったので飛鳥Ⅱやポートアイランド北公園の夜景を撮ったりしました。

P1140034-d01.jpg 1.     ポートライナーから撮ったポートターミナル。(動画より)

P1140054-lr_r.jpg 2.     今回の「飛鳥Ⅱ」は翌日の葵祭に合わせた葵祭クルーズということで、横浜から
      やってきました。
      

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夢の仮想花火大会(?) 比較明合成の応用

相変わらず比較明合成がテーマです。
比較明合成って写真の組み合わせを想像するところから始まるので、想像力が大事ですよね。それと素材となる写真をどれだけ多くストックしているかどうかも重要。夜景と花火の写真は様々なバリエーションで撮っておくと、後の選択が楽だと思います。
夜景と花火との組み合わせはなかなか面白いので遊んでみました。
夢の仮想花火大会とありますが、略して夢想花火大会でしょうか。
 画像はクリックで 855 x 570 に拡大します。

IMGP5056-gou3r2.jpg 1.  安全上大いに問題ありますが(笑)、まさに夢のような花火大会です。冬恒例の嵐山花灯路
   に花火大会が加われば、そりゃ大混乱間違いなし。
   京都市内の花火大会はその昔、嵐山か松尾あたりであったのですが、かなり昔の事なので
   ネットで調べても具体的な情報が見当たりません。小さい頃に見に行った事があり、それが
   初めて見た花火大会で、その迫力は今も記憶の片隅に残っています。
   帰りのバスに乗るのが大変だった記憶があり、父が先を争って乗り込み母が子供の私を窓
   から手渡し(ボクは荷物でちゅ)たような気がします。ようやるな、うちの両親。まだ小学生に
   もならない頃で場所の記憶はありませんが、松尾から嵐山の間?と曖昧。両親が元気な時
   に聞いとけば良かった・・・・と今更ながらです。あれから花火大会目的で連れて行ってもら
   ってはいませんが、夏は何度か若狭の和田浜に泊まりで連れて行ってくれ、そこでは花火
   大会がありました。若狭の夏の海と言えば青葉山をバックにした美しい浜辺と、そして海上
   に打ち上がる花火のイメージがあります。もう50年程前になりますが今もその花火大会は
   続いているそうで嬉しく思います。

K5109207-gou_r2.jpg 2.  東本願寺から打ち上げてるの?  絶対あり得ません! 本願寺さんが怒らはーるわ。

P1060434gou_r2.jpg 3.  大阪中之島のビル街のど真ん中。これもあり得まへん。でも淀川花火大会はビル街にも
   近いので、どこか似た風景かも知れません。花火は昨年の琵琶湖の物。

K5109126-gou_r2.jpg 4.   みなと神戸海上花火大会はこのようには見えないはずです。花火は京都府南丹市の
    花火大会のもので、船は2014年3月に寄港したクィーン・エリザベス2です。盛大な花火の
    歓迎に乗客はさぞ喜ぶでしょうね。大型クルーズ船の飛鳥Ⅱが宮崎日南の花火鑑賞を兼ね
    たツアーがあったそうです。

不自然に見えない合成写真を作るのは光や影の方向が同じ物同士であることや、同じ質感、空気感といった条件があって意外と難しいのですが、夜景同士の合成はそれ程でもありません。取りあえず夜景写真と花火写真を数多く撮って溜めておけばOK(?)。合成写真入門にも最適だと思うのですが、いかがでしょうか?
       
 Panasonic DMC-GX7  
 PENTAX K-5
 PENTAX K200D

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花火写真の比較明合成 作例追加

比較明合成の作例です。
先日の花火の写真は300枚以上撮っているので比較明合成に使える写真はそこそこありました。
とりあえず5枚の作例を挙げておきます。
露光時間の合計は元画像のシャッタースピードの合計です。

作例 1  露光時間 合計10秒
P1150314-edit_r1.jpg
2枚とも連続した写真なので同じ感じ。単独でも使えなくありませんが比較明合成してもう少し賑やかにしてみました。
P1150314-gou_r.jpg

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比較明合成で花火を華やかに見せよう

比較明合成
花火の写真でよくある残念パターンは、華やかさがない、花火が小さい、花火がショボく写ってしまった・・・・・というような感じではないでしょうか。こういった写真でも複数の写真を使った比較明合成により華やかな花火に出来る場合があります。
では比較明合成とは?
簡単に言えば、比較的短時間の露光を繰り返し撮影した画像を合成して重ね、まるで長時間露光したかのような1枚の画像に仕上げることです。その際、1枚1枚の画像の同じ部分の明るさを比較して明るい方の画像のデーターを選び出して合成するので比較明合成と呼びます。星の日周運動、花火、蛍・・・・等に活用されています。
長時間露光は露光時間が長い程明るい被写体が白く飛び、デジカメでは長秒時の熱ノイズが浮いてきます。比較明合成ではそういった破綻を避けることが可能なので、見た目の明るさに近い綺麗な写真を得ることが出来ます。
星の撮影では数秒間隔で長時間にわたってインターバル撮影した星の画像を合成することで星の日周運動による軌跡を1枚の画像に描くことが可能です。またインターバル撮影した画像を重ねてパラパラ漫画のようにした物がインターバル動画です。カメラによってはインターバル撮影やインターバル動画(タイムラプスとか微速度撮影も同じ?)に対応した物も出ているので、興味のある方は探してみてください。とりあえずリコー或いはPENTAXの比較的最近のカメラはこれらの機能を備えています。花火の撮影ではインターバル撮影は関係ないのでここまでにします。当ブログの星のインターバル撮影の記事はコチラ

比較明合成をするにはPhotoshopやGIMPI等の他に無料の比較明合成専用ソフトを使用します。それぞれの使い方についてここでヘタに説明するよりも具体的にわかりやすく書かれたサイトがあるのでご紹介します。

studio9 > Photoshop、Rightroom、GIMPIを使い、花火撮影を例に詳しく書かれています。
  http://photo-studio9.com/composite_fire_works/

Wise Camera > 無料の比較明合成ソフトSirius Compを使って説明しています。またインターバル撮影についても触れています。
  http://camera-beginner.sakura.ne.jp/wp/?p=325

花火の撮り方については様々なサイトで取り上げられていますが、以下のサイトを選んでみました。

前述のstudio9さんの記事中からもリンクのある「今日から出来る!ステキな花火の撮り方・・・・
http://photo-studio9.com/fireworks-photo/

デジタル一眼レフカメラ入門初心者講座・花火撮影講座
http://http://diji1.ehoh.net/contents/hanabi.html

デジカメ Watchのライブビュー時代の撮り方講座:花火を撮る
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/463967.html



他サイトの紹介はこのへんにして・・・・先日のびわ湖花火大会の花火の写真を使って琵琶湖花火大会で撮った写真による比較明合成の作例を挙げてみます。合成に使う元画像はLightroomで編集してからPhotoshopに渡して作業しています。仕上がりの画像はトリミングをしています。

作例1 この3枚の写真を比較明合成に使います。
P1150636-646_r.jpg      1201x266

P1150636-646gou_r2.jpg  右部分がまだ寂しいので、右側に偏った花火を入れるともう少し華やかになるかと思います。
     
と、言うことで右側に入れることが可能な花火の写真を選んでみましたが
合成する花火同士の撮影時間が近いという条件ではこれしかありません。
P1150651edit-lr_r.jpg
背景の明かりや湖面の花火は合成すると不自然になるので、Lightroomの
コピースタンプでその部分を消すことにしました。

P1150636-646gou02_r.jpg  追加の写真を加えた4枚を合成して完成  800 x 600

作例2
P1150412-29_lr_r2.jpg 上の2枚は華やかですが、豪華とは言えません。この2枚を合成するだけでも良い感じですが、下の2枚を加えることで完成度が上がると思いました。      802 x 534

P1150412-29gou_lr_r2.jpg 花火が重なって少しごちゃごちゃ感はありますが2枚の画像を加えた事で発射台から打ち上がる炎が明確になり、キラキラした星のイメージがプラスされたと思います。地上の明かりのブレは三脚が微動した跡ですが、花火そのものへの影響はわかりませんでした。トラベル用の軽い三脚を使用しましたが花火だけ撮るなら支障はなさそうです。   900 x 675

P1150412-29goue_lr_r.jpg    部分アップ    750 x 500

比較明合成は合成に適した写真さえあれば意外と簡単です。今回は多重露出撮影をした場合と同じような露出時間(1分以内)になるべく合わせて撮影時間が近い画像を選んでいますが、そんな条件を設けなければ合成可能な写真は多いはずです。
今回は雲台が使えなかった(前々回の記事参照)ので、カメラを空に向ける為に三脚を傾けなければなりませんでした。倒れないように終始手で支えていたので撮影に集中することが難しく、露光間ズームやピントを動かしながらの特殊撮影テクニックを試してみたかったのですが、それどころではなくなってしまいました。結果、今回はイマイチな花火写真を比較明合成で蘇させる方法をさぐる良い機会になりました。そして思ったのですが、比較明合成に使える花火写真は、背景や地上が写っていない花火、画面左右に寄った花火を適度に入れておくと選びやすいと思いました。背景が写っているとカメラを動かす度に背景が変わり、それらを合成するといくつもの背景が写ったお笑い写真と化してしまいます。かと言ってカメラを固定したままだと画面上の花火の打ち上がる場所が同じになりやすく、合成したら花火が重なってごちゃごちゃして美しく見えなかったりします。それで左右に花火が寄った写真も撮っておいたほうが後で利用しやすいと思いました。
フィルム時代の花火撮影は黒い遮蔽紙やウチワ、帽子をシャッター代わりに使った多重露光のテクニックがよく言われていたと思うのですが今はそんな姿見かけませんね。デジタルカメラ時代の今日、比較明合成のほうが現実的で応用が効き便利なのは言うまでもありません。それでもデジカメで花火撮影の多重露光は時々しています。長秒露光ノイズの問題があるのでかなり控え目(せいぜい30秒)ではあるのですが。

 Panasonic DMC-GX7 + G VARIO 12-60mm F3.5-5.6
 
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2016びわ湖大花火大会 その2

今回初めてGX7でリモコンスイッチ(ケーブルレリーズ)を使いましたが、気をつけたい事がふたつあります。
一つはGX7のシャッター半押しレリーズ機能がOFFだとリモコンのシャッターロック(ホールド)機能が効きません。リモコンがパナの純正品でない(純正品は高いので)からかも知れませんが、これに気づかず使っていたので不良品かな?と思っていました。取説には記載が見当たらなかったので、普段シャッター半押しでAFをロックしてから撮影している人は気をつけたい点です。PENTAXのカメラ用に使っているリモコンでは半押し機能がなく、シャッターロックとの関連など意識することがないので尚更です。
あと一つは電子シャッターモードだとバルブ(B)撮影が出来ません。取説には記載がありますが、撮影モードの設定で電子シャッターONの場合は事前にOFFに戻しておかなければなりません。GX7にはドライブモードの選択項目の中にリモコンがないので、いちいち設定を確認しておかなければなりません。設定によってはリモコンが使えなかったり、制限があるというのなら、ドライブモードにリモコンの選択項目を加え、自動的に設定変更してくれるようにして欲しいものです。それが出来ないなら設定変更を促すメッセージを表示させるべきだと思いますね。

花火の画像ですが、前回と合わせた31枚の画像のうち比較明(コンポジット)合成の画像が6枚あります。比較明(コンポジット)合成は背景が暗く被写体が明るい複数の画像の中から、背景の暗い部分はそのままに各画像の同じ部分の明るさを比較して最も明るい部分を抽出し合成する方法です。そう言われても・・・・・?ですね。次回あたりその方法を花火の画像を使って書いてみようと思います。
びわ湖花火大会の画像は後日Kyouarare PHOTOにもアップします。

P1150515-lr_r.jpg 1.     ハートマークのお出まし

P1150517-lr_r.jpg 2.

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2016びわ湖大花火大会 その1

今年も熱い夏、花火の季節がやってきました。
PL花火を見に行こうかな・・・・と考えていましたが、いまひとつ踏ん切りがつかないまま時は流れて、昨年も行った琵琶湖花火大会に行くことに決めました。まあ、それだけ琵琶湖花火は毎回見ても飽きない、ワンダフルという事なのです。
話は変わって、今年も宇治の花火大会は開催場所に安全上の問題があるとして休止になりました。代わりの場所を探しているようなのですが、思うようには見つからないそうです。狭い宇治市内に限定すれば難しいでしょう。見る方としては別に宇治市でなくても京都市内なら・・・・と思うのですが、それは京都市が名乗りを上げない限り実現不可能で、そこまで京都市が考えているとは思えません。
まあ、京都市や宇治の花火大会がなくてもお隣滋賀琵琶湖や大阪の淀川花火大会、亀岡、南丹町のローカルな大会も特に遠いという程でもないので、なくても別に構わないのですが。
前置きはこのくらいにして、今回は当方の凡ミスで三脚の雲台が使えないという事態になりました。前々回に説明しているので理由は省略しますが、幸いにも三脚本体の雲台取り付けネジがカメラの底面ネジ穴に合うので、カメラを取り付けることは出来ますが、カメラの角度を変えるにはそれぞれの三脚の伸縮と開閉角度で調整するという、とても面倒な作業が必要になります。しかも花火の場合はカメラを空に向けて仰ぐので安定性、バランスを失いやすく手で支えなければなりません。当然ブレが発生しやすくなります。この日は風も結構ありました。幸い、ある程度までのカメラブレは花火の写りに目立った影響はなさそうでした。ただし花火の背景の夜景も重視するならアウトです。
画像は全てトリミングしています。

P1150318-lr_r.jpg 1.

P1150332-lr_r.jpg 2.

P1150348-lr_r.jpg 3.

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tag : 花火 琵琶湖 滋賀 びわ湖花火大会 夜景 大津 GX7

なんばパークス「パークスガーデン」

京都の店には在庫がなかったルミックス用のカメラレンズを大阪難波のビックカメラで取り置きしてもらっていたので、わざわざ大阪まで行きました。JR京都線、地下鉄御堂筋線と、よく利用するパターンで乗り継ぎ、難波駅に到着して直ビックカメラへ。
レンズを受け取って代金を支払い店を出ましたが、そのまま帰るには早いので複合施設なんばパークスの庭園なるパークスガーデンに行くことにしました。

P1150122-lr_r.jpg 1.     ここは、かつての南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の本拠地だった
      大阪球場(難波球場)があった場所。南海ホークスが売却されてから野球場は
      しばらく放置され、後に劇団四季「キャッツ」の劇場テントがグラウンド内にあっ
      たりしましたが、球場は2013年開業したなんばパークス建設により取り壊され
      ました。      

P1150124-lr_r.jpg 2.     シースルー・エレベーターのてっぺんのUFO(?)。  

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tag : 大阪 難波 なんばパークス 南海電車 オーサカガーデンシティ

今年もびわ湖大花火大会に行きました

今年もまた大津で開催される「びわ湖花火大会」に行ってきました。
一番よく行っている花火大会なので、攻略法はある程度心得ているつもりですが、今年は大チョンボ。三脚本体にクイックシューが一体になった雲台を取り付けているのですが、その場合カメラにはそのクイックシューに対応したアダプターを取り付ける必要があります。ところがそのアダプターをカメラに取り付けるのを忘れて出かけてしまったので暑さからではない別の汗が・・・・。
当然その雲台は使えないので、はずして三脚本体の雲台接続ネジにカメラを直接取り付ける羽目になります。これだとカメラを上下に振るには三脚の基本的な使い方を逸脱して三脚を傾けるしかありません。水平方向に振るにはエレベーターの固定ハンドルを緩めてエレベーターを回せば良いので少し使い勝手が悪いだけで済みますが、上下に振るにはバランスやブレの問題が立ちはだかります。被写体が花火なのでカメラを上に傾けなければならないことが多いので、それだと三脚を倒れないように手で支える必要があります。当然ブレに関わります。角度を変えるにもそれぞれの脚の長さをバランス、左右の傾きを見ながら調整しなければならず、撮影が集中しづらい状況でした。
そんな訳で、花火そのものの写りには大きな影響はなかったものの、背景の建物等にブレが見られる物が多く、花火の風景写真として見た場合は失格です。
取りあえず今日は3枚だけ・・・・・最近購入した新レンズ(12-60mm)を使用しました。

P1150276-lr_r.jpg 1.

P1150320-lr_r.jpg 2.

P1150324-lr_r.jpg 3.

 Panasonic DMC-GX7 + G VARIO 12-60mm F3.5-5.6

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祇園祭2016年・後祭山鉾巡行

祇園祭後祭の山鉾巡行が終わってからの夏本番の厳しい暑さが続く中、ようやく山鉾巡行の記事アップにこぎつけました。
今年の山鉾巡行は、前祭も後祭も例年より比較的暑さが和らいで、凌ぎやすかったように思います。
前祭は足の指を痛めて行けなかったので、後祭だけに絞り、それもあまり歩かないようにした為ほとんど動きませんでした。って言うか、狭い新町交差点付近は混雑しやすく、安全上、変則的な立入・通行規制があって下手に移動すると撮影どころではなくなりそうでした。まあ、撮影位置としては良くも悪くもなく微妙な上に、お巡りさんの写り込みが目立ってしまいました。新町通り南側からのアングルは狭い新町通りをかすめるように動く北、南観音山大船鉾を狙う分には良いのですが、辻回しを撮るには交差点近くは立入禁止なので向いていません。
今年も動画と写真の両方撮っています。動画は記事最後に置いています。

PKS110037-lr_r.jpg 1.     先頭は橋弁慶山。続いて北観音山が四条烏丸を通過 

PKS110039-lr_r.jpg 2.     五条の橋の弁慶と牛若丸

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京あられ

Author:京あられ
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