薔薇とコスモス

植物園の薔薇コスモスです。薔薇はかなり散っていたり枯れ始めていたりで生憎でした。
コスモスも見頃を過ぎかけていて、今月いっぱいで終わりそうな感じでした。
こういう場合は撮影意欲が落ちるものですが、撮り方を工夫する良い機会(チャンス)だと思っています。
或いは、枯れ始めた花もありのままの姿を伝えるドキュメントとしてみればそれほど気になりません。写真コンテストに出す訳でもないので。

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2.

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : コスモス 秋桜 薔薇 京都府立植物園

夜の東山散歩道

夜の八坂坂、産寧坂八坂神社界隈を散策。しかも珍しく三脚持参。
いつもは観光客で賑わう清水寺界隈。お寺が閉まると少しずつ静かな散歩道に戻り、道の真ん中でも三脚が使える時間帯が訪れます。遅すぎては灯りが少なく絵が淋しくなるので、程良い時間帯はそんなに長くはありません。
三脚を持参しても、ケースバイケースで三脚を閉じて1脚代わりにしたり(1~5)、使用しなかったり(10以降)です。
その判断基準はシャッタースピードと焦点距離にもよるのですが、焦点距離はおおまかにしかわからないので、失敗することもよくあります。

PKS10549-lr_r.jpg 1.     午後6時前。秋は日暮れが早い     

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2.     八坂の塔は夕暮の西空をバックに撮るのがベストだと思う。     

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テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

tag : 清水坂 産寧坂 祇園 八坂神社 K-S2

第7回大津ジャズフェスティバル

滋賀の大津で7回目になるジャズフェスティバルがあり、初めて見にいきました。
毎年秋のこの時期に地元や関西中心のアマチュアやゲスト参加のプロミュージシャンが2日間に渡ってなぎさ公園周辺を中心に各所でライブ演奏があり、以前より気にはなっていた大津の一大音楽イベントです。
若い頃は70年代ロックやニューミュージックが盛んだったので、後にフュージョンとかはよく聴いていましたが、ジャズはあまり意識して聴いたことはなく、A列車で行こうやフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン、テイク・ファイブ等の往年のスタンダードナンバーしか馴染みがありませんでした。でも、ジャズサウンドもバラエティに富み、年代やジャンルに関わりなく幅広く楽しめるので、無料で気軽に楽しめるこういうイベントには興味がありました。
とは言うものの、ジャズは好きだけどファンと言う程でもないので、出演者についてはさっぱりわかりませんでしたが、中でも今回3人の若い女性のサックス奏者の演奏の素晴らしさに感銘しました。ゲストでは西村有香里カルテット、纐纈(こうけつ)歩美カルテット、Nabowaの演奏が印象に残りました。ゲストではありませんが、まだ若いアルトサックスのはるもちゃんは見た目からは想像出来ないパワフルな演奏で驚きました。
会場に来るのが遅かった事もあって、見ることが出来なかったゲスト出演者が登場するグランドフィナーレまでお付き合い。また来年も来たくなる楽しい半日でした。

P1110939_01r.jpg 1.     紛らわしいですが、写真をつなげただけです。

P1110841r.jpg 2.     浜大津駅を出発した京阪京津線の電車

P1110845r.jpg 3.     旧大津公会堂 昭和9年築  ここでもライブがありましたが終了した所でした。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : ジャズ サックス 女性サックス奏者 大津 浜大津

野田町のコスモス(近江八幡)

滋賀県の近江八幡に行きました。JR近江八幡駅前でレンタサイクルを借りて、観光地の八幡堀等に行く前に駅から近江鉄道沿いの約2.5Km先にある野田町のコスモス畑(無料)に寄りました。
地元の人が育てた200万本のコスモスは背丈も高く比較的大輪の物も多く見応え十分でした。
ただ写真的には電線や鉄塔、電柱がどうしても目立ち、背景を入れてコスモス畑の広さを見せるのは難しい。背の高い三脚や脚立で高い位置から俯瞰するように撮ると奥行き感が出て効果的だと思います。

PKS10763-lr_r.jpg 1.     両手を一杯高く上げてライブビューで撮影。こんな時は可動式モニターが便利。

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PKS10706-lr_r.jpg 3.
 

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : コスモス 近江八幡 コスモス畑

大津祭 (2)

大津祭曳山と祇園祭の山鉾の大きな違いは大津祭曳山の車輪が三輪であることです。方向転換するときは前輪を浮かし、山方が木棒の梃子(てこ)を使って後輪の二輪を操作するようです。大きさの違いは歴然ですが人や縣装品を除いた本体の重さは倍以上の差はあるようです。
祇園祭の山鉾では音頭取りの独特の掛け声と所作が魅力のひとつですが大津祭にはありません。車上から粽を投げると「放って!」と子供達がはしゃぎ、観衆の大人達も手を差し上げるので呼応して当人も楽しそうでした。祇園祭はかつて粽の取り合いで怪我人が出たので安全性を理由に粽を投げるのを禁じたそうですが、二の舞にならないように願います。
祇園祭はその規模から多くの曳き手や囃子方を必要とするので確保が大変。大きな山鉾の壮麗さは町の繁栄を象徴する代わりに、町衆の高齢化と少子化で祭の継承は外部からの支援に大きく賴ざるを得ないのが現状。大津祭では曳き手に女性も参加しています。毎年曳き手不足に困っている祇園祭もそろそろ女性の採用も考えて・・・・・(アホ抜かせ、祇園祭に女は厳禁じゃ! ←こわ~)
近年は京都の鉾町にもマンションが増え、若い人も住むようになったので一部では人出不足も解消されているのかもしれませんが、その代わり古い町家が減って景観の風情がなくなるので痛し痒しの感がありますね。

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1.     石橋山(しゃっきょうざん)

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2.     石橋山

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 曳山 大津祭 動画 キャプチャー GX7

大津祭 (1)

滋賀の大津祭は大津市京町三丁目にある天孫(四宮)神社の例祭。体育の日の前日に町中を囃子を鳴らしながら13基の曳山が巡行します。縣装品をまとった曳山祇園祭の山鉾を参考にしたデザイン(鉾はありません)ながら全体的にはこじんまりしています。縣装品や装飾はいずれも立派で、中には重要文化財のタペストリーの見送り幕もあって曳山はまさに祇園祭と同じ動く文化財。
大津祭の歴史は江戸時代初期。13基の山の中で最初に創建されたのが西行桜狸山の1635年。その後徐々に増えていきました。面白いのはいずれの山もからくりがあって、巡行中に数か所ある所定の場所で披露してくれます。宵山くじ取り順に巡行(西行桜狸山はくじ取らずで先頭)するのは祇園祭と一緒。からくりや祇園祭では自粛されている山からの投げも見ていて楽しいです。威勢の良い掛け声と囃子に合わせて拍手したりと観衆との一体感や活気がみなぎっていて、祭の形態はよく似ていても重厚で厳かな祇園祭の巡行とはかなり違った趣。大津祭の方がより庶民的で親近感のあるお祭りと言った感じです。
参加者も観衆も暑さとの戦いみたいな面がある祇園祭も時期の良い秋ならもう少し活気が・・・・・と、うらやましく思う所はありますが、祭の時期も代々受け継がれてきた伝統の内なので変えようがありません。
電車好きでしたら、路面を走る京阪京津線とのツーショットも見られるのでお薦めです。今回は電車までは撮れませんでしたが来年は写真に撮ろうと思っています。
尚、画像は全て動画からのカットです。通常の写真はホームページkyouarare PHOTOに後日アップ予定です。

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1.     源氏山(げんじやま)

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 大津祭 秋祭 曳山 祇園祭 GX7

植物園、観覧温室の植物 2

今回は温室だけで時間を喰い、外ではあまり写真を撮っていません。バラやコスモスにはまだ早く、彼岸花はほぼ終了。閉園時間も迫り雲も厚くなってきたので意欲も集中力も低下の一方で撮った写真も残念なものばかり(苦笑)

K-S2を初めて屋外で使用しましたが、標準ズームレンズで使用した限りではファインダーの見やすさやレスポンスがK-5とほぼ同等で、場合によっては良い感じでした。
しかしながら気になったのは十字キー。全体的に高さがなく面積が小さいので押しにくい。最初は慣れの問題と軽く思っていたのですが、バリアングルの液晶モニターを閉じた状態だと左ボタンを押す時に親指の爪先がモニターの高くなった縁に当たるので窮屈になり中央のOKボタンに指の腹が触れて押してしまうことがあります。OKボタンの高さより周囲の上下左右のボタンが低いのが一番の原因。親指の大きい人や指先の厚みがある人、爪の長い人は尚更だと思います。バリアングル化によって当然予想される事なので後継機では是非改善してほしい点です。他は今のところ特に不満はありません。

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1.     チャポティア スプレンデンス。メキシコの極限られた一地域の山にしか自生していない
      アカネ科の植物ですが、今は絶滅。日本ではここでしか見られない(?)貴重な植物。

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2.     

IMGP0134r.jpg 3.     キソウテンガイ(奇想天外)。ユニークな名前ですが、アンゴラとナビミアにかけての
      西海岸の砂漠に自生し、寿命は1000年とも。

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : キソウテンガイ バオバブ 月下美人 ドラゴンフルーツ ショウキスイゼン K-S2

植物園、観覧温室の植物 1

この日の午後、最近買ったKS-2を引っさげて京都府立植物園へ。
正面玄関の奥左手の人工池には最近巨大なオブジェが置かれていて楽しませています。右の変てこな怪物は定期的に水をドバーッと吐き出します。
この池に面した観覧温室に入りました。温室の植物を見るのは久しぶりなのでたっぷり時間かけて見学しました。

IMGP0048r.jpg 1.     鴨川

IMGP0049r.jpg 2.

IMGP0050r.jpg 3.     観覧温室前の池に置かれた変テコなオブジェ。夜はライトアップされるそうです。

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : 熱帯性植物 温室 菩提樹 ソテツ ナツメヤシ 植物園 K-S2

甲賀市水口町ぶらぶら

お彼岸の墓参りの帰りに滋賀県甲賀市の水口町水口宿あたりを少し散策。水口宿は東海道五十三次の50番目の宿場として広重の絵にもなっています。

P1110574-lr_r.jpg 1.     近江鉄道貴生川駅で初めて見る100型車両。2年前に西武鉄道から導入

P1110576-lr_r.jpg 2.     旧東海道水口宿の町並

P1110581-lr_r.jpg 3.     水口宿旧東海道は3本の道に分かれ、西側の近江鉄道踏切付近で合流します。

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テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

tag : 水口宿 旧東海道 水口町 ヴォーリズ 旧水口図書館

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京あられ

Author:京あられ
生まれも育ちも京都の生粋の京都人
趣味は写真

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