コスモタワー展望台からの夜景

今回は、さきしまコスモタワー夜景編です。
タワーの名称はいくつか異なる呼び方がされて混乱しやすいので、簡単におさらいします。
1995年 建築時は大阪市の第三セクターである「大阪ワールドトレードセンタービルディング」が正式名。通称WTC又はWTCコスモタワー
2010年 WTCの破綻により大阪府がビルを購入・所有し、府庁を一部移転。正式名を大阪府咲州庁舎とする。
2016年 大阪府は空きテナント公募やエリア活性化のイメージ戦略として愛称名を「さきしまコスモタワー」とする。

一番わかりやすい呼び名はコスモタワーだと思うのですが、他にもコスモタワーの名称が入ったビルが東京にもあるので、さきしまコスモタワーと呼ぶのが妥当のようです。
それから前回、展望台の係員が1階しか見かけなかったので災害時の避難誘導が気になると書きましたが、府庁が高層部にあるので府庁の職員又は警備員が対応するのかも知れませんが、対応対策が徹底されているのかどうか気になります。今度行った時に聞いてみようと思いました。

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1.  南側の眺め

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2.

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tag : 夜景 咲州 コスモタワー 大阪ベイエリア 南港

コスモタワー展望台からの夕景

前々回のATC(アジア太平洋トレードセンター)からの続きで、今回は大阪府咲州庁舎(愛称・さきしまコスモタワー)展望台です。
高さは256mあり、日本のビルとしては4番目の高さらしいです。旧名はWTC(大阪ワールドトレードセンター)ですが、今もWTCと呼ぶ人は多いようです。
ATCからコスモタワーへ行くには2階の連絡橋を使いますが、コスモタワーの展望台への入場口は1階なので一旦階下に降りなければなりません。入場券を買って1階の案内された場所から先は行きも帰りも係員がいません。いつもそうなのかわかりませんが、各自でシースルー(半透明でしたが)のエレベーターとエスカレーターを乗り継いで55F展望台に向かう事になります。
あべのハルカスとの眺めの比較では、大阪市街の眺めはやや遠く感じる一方、大阪ベイエリアの風景や港を出入りする船や沈む夕陽と共にのんびり眺めるならこちらに軍配が上がります。淡路島、明石大橋を望む大阪湾の夕景の眺めは格別です。入場料も700円なので、あべのハルカスの2000円と比べるとコストパフォーマンスが高く満足感があります。
そんなコスモタワーですが、係員がいないので監視カメラがあるとは言え事故や災害等が発生した場合の誘導方法や安全性が気になります。空きテナントが多く、展望台の客も少な目で採算厳しそうなコスモタワーなので人件費節約は致し方ないとしても、安全性まで節約されてはたまりませんからね。

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1.  52階まではエレベーターで行きますが、その先は2基のエスカレーターを乗り継ぎます。
   最後は近未来的な雰囲気の中を長いエスカレーターに乗って55F展望台へ。

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2.  展望台に到着 (動画をキャプチャー)

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パープルタワーと十六夜月

今夜19時過ぎに京都駅近くから撮った十六夜(いざよい)のです。パープル色に染まった京都タワーを一緒に入れました。
昨日1114日のスーパームーンは残念ながら北日本を除いて全国的にお天気が悪く見られませんでした。一夜明けた今宵のも見かけの大きさが見劣りする訳でなく、ほとんどわからないと思います。
昨夜が十五夜で、今宵は十六夜(じゅうろくや、又はいざよい)。十六夜の意味は「ためらい」。満(望)よりが遅れて出るからと言います。
その十六夜の月はその姿をさらすのをためらうかのように雲間に見え隠れしていましたが、次第に雲が多くなって、とうとう見えなくなってしまいました。

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 Panasonic DMC-GX7 + G VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6

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tag : Moon 京都タワー 十六夜 スーパームーン

画像追加 明石海峡大橋の夜景

追加で、明石海峡大をインターバル撮影した中から2枚を抜き出しました。
インターバル撮影は途中メモリー不足等で最高120コマと中途半端だったので動画をアップする予定はありません。

P1160944-lr_r2.jpg 1.  パールブリッジ(の愛称)は日の入り後にライトアップされます。  840 x 560

P1170073-lr_r2.jpg 2.  午後6時になると数分間虹色に変化。手前の主塔右の光の点は明るいのが金星で
   その右上約45度の小さい点が土星  
    840 x 560

 Panasonic DMC-GX7 + G VARIO 12-60mm F3.5-5.6

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明石海峡大橋の夜景

今年の秋は冬直前のような寒さなので、更に寒くなる前に明石海峡大橋の夕景や夜景を撮ろうと午後から急に思い立ち自転車で家を出ました。しかしすでに午後3時過ぎ。結局のところ、運悪く前の電車が出たばっかりで、JR舞子駅(神戸市垂水区)に到着した頃には間もなくに太陽が沈もうとしていました。駅から橋を望む場所までは徒歩5分程なので間に合いそうにありません。あと2分早く家を出て前の電車に乗っていたなら明石海峡大橋と落陽のツーショットは何とか見られた筈でしたが、またの機会になりました。の美しい夕焼け明石海峡大橋ライトアップを見ることは出来たので、それだけでも来た甲斐はありましたが。
インターバル撮影しましたが、液晶の明るさに騙されて暗く写ってしまいました。また途中でメモリー不足で撃沈。PENTAXのようにファイルの撮影日毎の一括削除が出来れば空き容量を作るのが楽なのですが、それが出来ないパナのカメラは不便です。

明石海峡大橋はこれまでの橋建設の高い技術だけでなく、自然災害等の安全面を考慮した前代未聞の大橋の建設に必要な新たな技術開発を加えて1988年に着工、1998年4月に完成し10月に開通しました。全長3911m、2本の高さ300mの主塔間(中央支間)の長さも1991mあり、完成から18年経た今も不動の世界最大の吊橋で、いかに当時の日本の建設技術が凄かったかの明石(わざとらしい)証ですね。橋を見た後、舞子側の橋の入り口にある橋の科学館を見学すれば改めて凄さを認識出来そうです。当方は科学館に入ったのがかなり前の1度きりなので、次の機会は見学しなければ・・・・・
画像の2以降はクリックで少し拡大します。

P1160875_sds_r.jpg 1.   駅から出るともう夕陽は間もなく沈もうとしていました。

P1160878_sds_r2.jpg 2.  更に海に近づいた所で、瀬戸内海に沈みゆく赤い太陽を見送ることに   830 x 554

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愛宕山の夕景、嵐山の愛宕山

ここ10日間中に撮った愛宕山の画像を4題。自宅からの夕景と、愛宕山を背景にした嵐山です。

K5207462-lr_r.jpg 1.     薄曇りの日暮れ前でした。

K5207482-lr_r.jpg 2.     女性トラベラー(?)   
 

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インターバル撮影のテスト

GX7インターバル撮影機能を使って星の軌跡を撮ってみました。
撮影間隔 8秒、露出時間 3.2秒、F値 4.8、ISO感度 500でしたが割とアバウトな設定です。
撮影枚数は255枚、撮影時間は33分。
一応各補正機能はOFF、WBは6000K(?)
使用した比較明合成ソフト SiriusComp

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一番明るいのは木星。その左側の破線は飛行機? 左上の2番目に明るい星は獅子座のレグルス。右下の2個の星は双子座のポルックス(左の少し橙色)とカストル(右、途中から視界外へ)
今回はテストだったので33分と時間が短いですが、やはり1時間ぐらいでないと日周運動らしく見えないようですね。
今回の結果から露出時間を5秒あたりにしてみても良かったような気がします。またそのうち挑戦してみます。ただGX7のバッテリーで1時間というのは心もとないのでK-5の出番になるかも。

  Panasonic DMC-GX7 + G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

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tag : インターバル撮影 木星 日周運動 GX7

皆既月食と天王星

天文ファンならご存知の上で今回の皆既月食を見上げたはずですが、生憎にわか天文ファンなので天王星が写っている事に気づきませんでした。(>_<) あらためて天王星のような暗い天体が写るように現像し直しました。暗いのでやや見にくいです。
天王星は現在5.7等星と暗いため肉眼では見えないと思うのでやはりこういうチャンスに写真にしておくと印象に残ると思います。
(この画像で天王星が見えないようでしたらモニターに問題があります)

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tag : 天王星 皆既月食

皆既月食 10月9日更新

皆既月食の前の夜、苦痛に襲われていました。何んで?
長くなるので簡単に言うと、1週間ほど前に横腹から腰にかけての強い痛みで近くの病院に駆けつけるとCT検査の結果尿管結石との診断。で、まだその石が排出されないまま残っているのです。それで再び激しい痛みが・・・・・ まあ、座薬で何とかしのぎましたが、翌日の皆既月食の夜もまだ鈍く痛む横腹を気にしながらの撮影で、かなり集中力散漫でミスの連発でした。撮影が皆既月食直前からということで余裕がなく焦っていたのもありますが。
今日は痛みはやや落ち着いてはいますが、しばらくはごく近場しか行けなさそうで思うように撮りに出かけられないのが辛いです。

K5109598lr-r.jpg 1.     19:20 皆既月食直前  トリミング

K5109607lr-r.jpg
2.   19:26 京都タワーと共に

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祇園祭後祭 宵山2014 其の2

祇園祭も今年から後祭が復活したので、楽しみが倍に増えたと考えれば得した気分です。ただ遠方から来る人には日が分散した事で全ての山鉾を見るには2度来なければならないので損した気分かも、と思ったりもします。
でも今までのようにすべての山鉾を見てまわるのは結構大変で疲れます。分散することでゆとりが生まれ新たな発見があるかも知れませんね。毎年でもないですが宵山に来るたびにいつも発見があるのも祇園祭の奥深さ故なのでしょう。

P1040752lr-r.jpg 1.     源平合戦、屋島の戦いを描いた屏風。この屏風を見るのは初めてのような気がします。

P1040753lr-r.jpg 2.     同じく鵯越の坂落し。

P1040757lr-r.jpg 3.     北観音山

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Author:京あられ
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