祇園祭2017宵山のYoutube動画をUPしました。

動画とスライドで、祇園祭の前祭と後祭を4分余りでまとめました。後祭の動画は鷹山のお囃子1シーンだけです。




ブログランキングに参加しています。気に入って頂ければクリックお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

スポンサーサイト

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 祇園祭 宵山 動画 ユーチューブ

祇園祭宵山‐後祭 2

局地的な大雨や妙な動きの迷走台風が接近しているということで、警戒しなくてはなりませんが、大昔から台風や地震で痛い目をしてきた日本人。疫病退散、怨霊除けを願って生まれた祇園祭と言われてきましたが、それだけでなく地震等の天変地異からの災難除けの意味もあったと最近では言われています。
祇園祭は平安時代の869年に始まり、1100年余の長い歴史があります。太平洋戦争の影響で4年間中止されたり、大火等で幾度もの中断がありました。中でも応仁の乱(1467年~1477年)で京都の町が焼け野原となり、33年間の長きに渡って中断しましたが、その度に不死鳥のごとく復興し今日まで続いてきました。この先、自然災害や戦争による中断がない平和な世の中であり続けてほしいと思いました。

G8-215543-01.jpg
1.  鷹山のお囃子披露。山はありませんが、復活を目指しています。

G8P1090088-lr_r2.jpg
2.  八幡山

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 祇園祭後祭 宵山 鷹山 八幡山 大船鉾 屏風祭

祇園祭宵山‐後祭 1

祇園祭が前祭と後祭とに分かれたとは言え、前祭の混みようは以前より多くても少ないという感じがしません。その点後祭のほうが人が少なく落ち着けます。屋台も出ないので物足りないと思う人もいるでしょうが、本来の風情ある宵山を味わうことが出来ます。
(前回のタイトルの部分で前祭なのに後祭になっていたので修正しました。)

G8P1080878-lr_r2.jpg
1.  蛸薬師通にある橋辨慶山はくじ取らずで、巡行日の先頭を行きます。

G7P1150095-lr_r2.jpg
2.  牛若丸と弁慶。写りが悪かったので昨年の写真を拝借。

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 祇園祭 橋弁慶山 浄妙山 鯉山 役行者山

2017年祇園祭(前祭)宵山 3

祇園祭(前祭)宵山の最終記事です。
後祭の方もいよいよ山鉾巡行の日が迫り、祇園祭もクライマックスに向かっていますが、毎年欠かさず執り行う事って並大抵ではありません。今は鉾町にもマンションが建って若い世代や子供も増えている町もありますが、地域の社会性が希薄化する中で、祇園祭の担い手を維持してゆくのは難しいそうです。資金的にもその要となっていた大店の呉服屋さんの減少等で厳しく、御守りの授与やグッズの販売、寄付金に求めざるを得ません。これは全国の多くの祭りにも共通する課題だと思います。
関係者や鉾町の住民や子供はもとより、ボランティアの学生の手を借り、一見何の問題がなさそうで華やかな祇園祭ですが、裏の苦労があってこその祇園祭であることを忘れないようにしたいものです。

P1080777-lr_r2.jpg
1.  岩戸山の会所(?)に展示されている見送り(54年作)。山鉾のデザインはヨーロッパや
   中国・西アジアの絵柄がよく使われています。題名は「ヴィネチィア」とあります。たぶん
   イタリアのヴェネツィアの事でしょう。

P1080785-lr_r2.jpg
2.  こちらは唐子を描いた見送り(昭和60年作)。他より展示品が少なくシンプルでした。

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 木賊山 岩戸山 宵山 祇園祭

2017年祇園祭(前祭)宵山 2

翌日の新聞では、この日の宵山の人出は去年と同じ約32万人(午後10時現在)とありました。おそらく大半は他府県や京都市外から来ていると思うのですが、果たして宵山で山鉾23基全て見て回った人はどれだけなのでしょうか?
山鉾が集中する新町通や室町通等は一方通行なので、よほど計画をたてないと効率良く回ることは出来ません。よく混む月鉾から船鉾までの約200mの距離を歩くだけでも15分程かかり、滞在約3時間、総距離4.5Km(鉾町内までの歩行距離は除く)程歩いても半分に満たない10基しか見て回ることしか出来ませんでした。始めのうちは予定通りの道順で見ていたのですが、途中で予定を変更した為、効率良く回れませんでした。後で確認すると、計画をちゃんと立てればほぼ同じ距離で最低後3基は見る事が出来たのですが・・・・・
ともあれ、23基全て見るには1日では無理そうです。もっとも日中を含めると攻略可能ですが、暑いし、そこまでの元気無し。もっと若けりゃ・・・・・?

P1080668-lr_r2.jpg
1.  函谷(かんこ)鉾

P1080678-lr_r.jpg
2.  月鉾。四条通に面した3基の鉾の一つ。(他は函谷鉾と長刀鉾)

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 宵山 月鉾 船鉾 岩戸山 祇園祭

2017年祇園祭(前祭)宵山 1

猛暑に加えて不安定なお天気が続く中、京都は7月より祇園祭が行なわれています。
先日は16日の宵山に行ってきました。翌日の巡行もとりあえず予定していたものの、宵山の疲れから腰痛が出ていたのであきらめました。5km程しか歩いていないのにガックリ。
この日は夕立ちが降りましたが、その後は回復し、歩行者天国の四条通は人があふれていました。

P1080565-lr_r2.jpg
1.  雨が止んで、賑わう烏丸通。高辻通から北は歩行者天国となる

P1080568-lr_r2.jpg
2.  15日、16日の2日間限定のからすま京都ホテルの屋台コーナー。行列が出来ていて、多くの
   コックさんが奮闘中。宿泊客の多くは見物に出かけているので、ホテル内の厨房は案外暇な
   のかも。 

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 宵山 祇園祭 山鉾 日本三大祭 伝統行事

雪の愛宕山と今夕の比叡山遠望

昨日朝の京都は数センチが積もりました。昨日から今朝にかけては大警報が出ていた割にはあまり降らなかったので拍子抜けでした。寒いと早朝から出かけられない軟弱者なので、自宅マンションから見える京都の東西両横綱とも言える愛宕山比叡山望遠撮影するだけで終わりました。自宅から両方の山までの距離は同じぐらいです。

PKS23417-lr_r2.jpg 1.   昨日朝の愛宕山  1200 x 460  上下カット 

PKS23418-lr_r2.jpg 2.   鳩の群れと  200mm(換算300mm)   825 x 550

続きを読む

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

tag : 愛宕山 比叡山 望遠 K-S2

愛宕山冠雪

28日は早朝に京都市内でも北部を中心にがちらつく寒さで、北部の山地は積愛宕山は翌日の朝も残っていました。

0PKS22872-lr_r2.jpg
  12月29日 7:40頃  900 x 480

 PENTAX K-S2 + DA55-300mm F4-5.8ED

ブログランキングに参加しています。気に入って頂ければクリックお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

tag : 冠雪 愛宕山 京都

大文字山からの眺望

GW初日に銀閣寺前から大文字山に登りました。大文字山には数回登っているのですが10数年振りの今回は脚力が衰えていることをつくづく感じました。
この日は曇り時々小雨のあいにくの天気。朝、自宅ベランダ越しに見える西山は昨日の雨で洗われたかのようなすっきりした眺めだったので午前中に晴れるかと思っていたのですが、曇り空のまま。仕方なく昼前に出かけ銀閣寺に到着する前には霧雨が降り出してきました。じきに止むだろうと思っていましたが登山中も止みません。
ようやく京都市内を見下ろす大文字の火床に到着して撮影と昼食をしていると止むどころか霧雨は小雨に変わり、時が経つ程寒くなってきました。登山中に少し汗をかいたせいもありますが、小屋に設置してある温度計を見ると気温は何と8度と冬並み。後で気象庁のサイトで調べたら下界より4度は低かったようです。視界も到着した頃より悪くなってきたので予定半ばに撮影をあきらめ、中途半端な気分で下山したのでした。
画像4~13はクリックで拡大します。

P1130948-lr_r.jpg
1.     銀閣寺山門前の道を左に行き、お地蔵さんの前からしばらく行くと
      水路のある杉木立の道が続きます。

P1130953-lr_r.jpg 2.     新しく完成した砂防ダムの手前にある登山道口。砂防ダムの写真は後の画像11です。

P1130956-lr_r.jpg
3.     この長い石段を上り切れば火床はすぐ。青いのは資材運搬用
      リフトの支柱です。

続きを読む

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

tag : 大文字山 山登り パノラマ展望 京都市街

桜巡り 神泉苑と二条城外堀

醍醐寺其の3(最終回)は延期し、先に4月に入ってからの写真をアップしていきます。
二条城の南あたりは大昔湖でした。その湖の名残りの池を中心に平安遷都と同時に天皇の為の庭園が造営されたのが神泉苑。当時は現在よりもっと広大な敷地でしたが、その大部分を二条城の敷地に取り込まれてしまいました。
花見の歴史は古く、嵯峨天皇が812年に「花宴の節」を神泉苑で催したとあり、それが記録に残る花見の初出と考えられています。神泉苑での花見もの木は少ないですが嵯峨天皇の花見の宴を想像し当時を偲ぶのも良さそうです。

K5300174-lr_r.jpg 1.     ソメイヨシノ等の市内のはほぼ満開で、神泉苑も見頃でした。

K5300197-lr_r.jpg 2.     竜頭船。嵯峨天皇も船からの景色を眺めて歌を詠んだのでしょうか。

続きを読む

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : 神社仏閣 アヒル 二条城 K-5

プロフィール

京あられ

Author:京あられ
生まれも育ちも京都の生粋の京都人
趣味は写真

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク