姫路城 其の3

姫路城本丸(備前丸)からは石垣に注目しながらの下山です。下山? 姫山(標高約46m)の上に天守閣があるので・・・・・。麓は三の丸ですね。
後日ホームページに、この日の他の写真20数枚をアップします。(11/10アップしました)

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1.  備前門。天守閣は西のにの門から入って東にあるこの備前門
   から出ることになります。門右側の石垣を見てください。
P1160777-lr_r.jpg 2.  備前門の石棺の説明です。古墳の破壊・・・・・武家政治では許される(?)

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姫路城 其の2

姫路城は標高90mあまり。天守閣に上がるまでに結構時間を費やするので時間にゆとりを持ちたい場所です。西の丸を省けばかなり短縮出来ますが、千姫に興味があれば外せませんね。

P1160704-lr_r.jpg 1.  屋根瓦には豊臣家の桐の家紋と、池田(輝政)家の揚羽蝶の家紋が刻まれて
   います。他に十字の紋が張った瓦があり、キリシタンだった黒田官兵衛に由来
   するとも言われています。

P1160722-lr_r.jpg 2.  大手門を入ってから1時間20分程でようやく大天守内に。西の丸建物内の展示物
    を詳しく見ていたら1時間半では納まりません。写真は東側の「との一門」付近。

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姫路城 其の1

まだ残暑が続く10月中旬に国宝姫路城を10数年ぶりに訪問。まだ暑いとはいえ清々しい秋空に恵まれました。
リニューアルオープン直後の訪問者の声は白過ぎ、という声が聞かれましたが、別名白鷺城にふさわしい白亜の城だと感じました。
姫路城の歴史は1346年の赤松貞範の築城に始まり、城主は黒田官兵衛や羽柴(豊臣)秀吉と移り変わり、現在の姫路城の華麗な姿は関ケ原の戦の後、1609年に城主池田輝政により8年かけて築かれたもの。築城600年以上、現在の姫路城も築城300年もの歴史がある名城。その間に幕末の戦や先の大戦の爆撃で焼失の危機もあったそうです。
写真が多いので3回に分け、残りをホームページに後日アップします。

P1160627-lr_r.jpg 1.  橋を渡ると大手門

P1160630-lr_r.jpg 2.  国宝と共に世界遺産でもある姫路城。戦時中の姫路は二度の空襲を受け焦土と化し
   ましたが、姫路城は焼夷弾を浴びたものの大事には至らず奇跡的に残りました。

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神戸港ナイトウォーキング

飛鳥Ⅱとはお別れし、ポートターミナルと北公園を往復して海岸通り方面へ。旧居留地の洋風近代建築物が建つ海岸通りに出るまでは幹線道路の明りだけが頼りで、街灯が極めて少ない(暗い?)倉庫街や港湾関連の建物周辺は暗く、トラックの走る音以外は静まり返っています。まだ午後8時頃なのに人もたまにしか見かけず、10時を過ぎているような感覚。アクションドラマのロケにはちょうど良さそうな環境です。館ひろしや柴田恭兵が犯人を追って倉庫街を駆け巡るシーンを思い浮かべながら歩くと、暗い夜道も楽しいかも。

P1140199-lr_r.jpg 1.     周囲は暗いものの、このデザイン関連の会社(旧国立生糸検査所・昭和7年築)
      だけは明かりが灯っていました。実際にはもっと暗いですが・・・・・
      お隣りの神港貿易会館は明りが乏しく写真撮れず。     

P1140201-lr_r.jpg 2.     ここも上と同じデザイン会社の建物で、旧神戸市立生糸検査所。昭和2年築なの
      ですが、こちらのほうがモダンな感じで新しく見えます。このまま海岸通り方面に
      歩くと神戸税関の重厚な近代建築(震災により外観を保存して再建)が拝めるの
      ですが、夜は一度訪れているので今回は寄りませんでした。その先はフラワーロ
      ードで、そのまま三ノ宮まで歩くと約20分と近いのに通行人はほとんどありませ
      ん。

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3.     海岸通りに出て西へ進みます。塔屋が特徴的な神港ビルヂング。
      昭和14年竣工

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ポートターミナルの飛鳥Ⅱと神戸大橋の夜景

かなり日が経ちましたが5月に神戸港に入港した大型クルーズ船飛鳥Ⅱ」を見に行きました。三ノ宮駅からポートライナーでポートターミナルへ。着いたのが夕方近くだったので飛鳥Ⅱやポートアイランド北公園の夜景を撮ったりしました。

P1140034-d01.jpg 1.     ポートライナーから撮ったポートターミナル。(動画より)

P1140054-lr_r.jpg 2.     今回の「飛鳥Ⅱ」は翌日の葵祭に合わせた葵祭クルーズということで、横浜から
      やってきました。
      

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須磨離宮公園から須磨寺へ

神戸に来ると、神戸の山手は環境がいいけど坂道多く買い物大変だから自転車は電動自転車でないと使えないなあ・・・・と思ってしまいます。
須磨離宮公園周辺も例外なく急坂が多く、公園正面口前の道路は西に向かって急な登り道。そして須磨寺はその登り道の下の崖下にあるような場所(崖下と言っても少し離れてはいます)。その為、須磨寺から須磨離宮公園に向かう上り道よりも逆に須磨寺に下った方が楽なのです。

PKS16263-lr_r.jpg 1.     

PKS16296-lr_r.jpg 2.     須磨離宮公園は本園と植物園が谷とその上の阪神高速道で隔てられていて、本園
      側が高くなっています。植物園から本園に向かうには連絡橋を渡ってこの赤レンガ
      のトンネルを通るか、連絡橋を渡って右の上り道に行くかのどちらかになります。


PKS16318-lr_r.jpg 2.     本園の噴水広場。 並んだ、並んだ、チューリップの花が♪

PKS16307-lr_r.jpg 3.     カメラが濡れそう・・・・・いや、少し濡れました。

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そして神戸へ 北野町異人館街 (3)

この連載の最後は「うろこの家」です。異人館の中でも一際目立つ二つの塔(正確には右側がうろこの家の塔、左側がうろこ美術館の塔で、並びあった別棟)や鱗状の外壁が特徴の存在感のある建物ですが、内部の見どころも多く、アンティ-クな家具調度品、マイセンやロイヤルコペンハーゲン等の陶磁器、エミール・ガレのガラス工芸品、その他美術品から当時のゴルフ用品やスキー板等の趣味の道具まで置かれていました。
入館料は1000円とお高いですが、お隣の美術館と共に見ることが出来るので高いかどうかは人それぞれだと思います。代表作はありませんがマチス、ユトリロ、ビュッフェ、ワイエスら著名画家の作品が展示されています。
尚、ホームページKyouarare PHOTO(右側リンク欄参照)にも別画像37枚をアップしました。

P1070818-lr_r.jpg 1.     左側の塔の玄関はうろこ美術館の出入り口

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2.     右側の塔がうろこの家の出入り口です。美術館とは外壁の色、窓等のデザイン
      が異なるものの一体感があります。建物全体の画像はKyouarare PHOTOにあります。

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3.     ロイヤルコペンハーゲンの陶磁器

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そして神戸へ 北野町異人館街 (2)

さて、次に訪れたのは風変りな外観の山手八番館。文字通り山手の一番奥で坂道の突き当りにあります。
ここは北野異人館の中ではより個性的で独特の雰囲気を醸し出しています。西洋と東洋の貴重な版画、仏像、民族工芸品が揃い興味深いのですが、中でも座ると願いが叶うと言う「サタンの椅子」。これ目当てで来館する人が多いそうです。入館者と思われる女性が座って目を閉じ黙して願い事をしている姿が妖しい(怪しい?)雰囲気でした。
それからこのあたりの地名である北野(北野町)の名は平清盛公により京都の北野天満宮より勧請して祀られた北野天満神社があることに由来しています。

P1070746-02lr_r.jpg 1.     坂道を登っては見下ろし・・・・・

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2.      また登っては見下ろし・・・・・

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3.      坂の名は「おらんだ坂」。どこかで聞いた名だなあ・・・・・ 
       

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tag : 北野異人館 ロダン 北野町 彫刻 仏像 山手八番館 マコンデ族 GX7

そして神戸へ 布引の滝

「そして神戸・・・・」クールファイブの歌ではありませんが今回は神戸です。後2回の予定ですが桜の季節なので桜の写真を優先してアップが更に遅れるかも知れません。でも4月に入るとしばらく天気が芳しくないとの予報なので桜撮影は思い通りにならなさそう。(泣)
新神戸駅の裏手から生田川沿いの遊歩道を10数分歩くと全国百選にもなっている布引の滝があります。布引の滝は雄(おんたき)、雌(めんたき)、夫婦(めおとだき)、鼓滝(つづみだき)の総称。中でも雄滝は落差43mというもので都会の近くにあるとは思えない大きな滝です。是非見ておかなければ・・・・・という訳で、元々北野町の異人館街をぶらつく予定だったのですが、異人館街も近いのでその前に立ち寄ることにしました。
布引の滝は平安貴族や歌人が訪れた名瀑で「伊勢物語」にも登場するそうです。ハイキング道には藤原定家らの歌碑が建てられていました。

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1.     布引の滝の白糸わくらはに 訪ひ来る人も幾代経ぬらむ (藤原行能)

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2.     遊歩道を生田川沿いに登っていきます。
      川は下流の新幹線新神戸駅のすぐ下を流れて市街を横切り海に注がれます。生田川
      市街地側はかつては現在のフラワーロードに流れていましたが天井川で何度も氾濫を
      繰り返していたので、1870年頃に神戸開港、外国人居留地の整備に合わせて現在の位置
      に付け替えられました。

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みなとこうべ海上花火大会の動画をアップ

前回予告の動画をYoutubeにアップしました。フルHDなので画質設定を1080Pに設定し画面いっぱい拡大してご覧ください。
肩を痛めている(所謂五十肩?)ので一番軽い三脚(1Kg台)を使用。今回は山鉾巡行と時と違ってちゃんと三脚を開けて撮影しています。前回のようなぶれぶれではありませんのでご安心を(笑)
オープニングタイトルの一部分「Fire work」は「Fireworks」の間違いですが、そのままにしておきます。(汗)
花火の動画撮影はこれが最初です。もう少しズームアップしたら良かったなあ、という場面がいくつかありました。



P1040870lr-r.jpg  Panasonic DMC-GX7 + G VARIO 14-45mm F3.5-5.6


IMGP374729-02r.jpg 4年前(第40回大会)の時の画像。PENTAX K200D

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Author:京あられ
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