大阪・海遊館へ(スマホ編)

前回の通りカメラのバッテリーが切れたので、後はスマホにバトンタッチしたわけですが、まだ使いこなせていません。露出補正のインジケーターを画面のタッチ操作で動かそうとしても反応が鈍い事が多く思い通りになりません。家帰って操作すると何ともないのに、何でだろう? そんな経験ないですか? 保護シートは貼っていないけれどパネルはそんなに汚れてはいないし、もしかしたら指の乾燥?(歳のせいで皮膚が乾燥しやすいのかも)、それとも静電気・・・・・?

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1.  天井のドーム型の窓に姿を現したアザラシ。目を細めて楽しんでるようにも。

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2.  客の呼びかけに振り向くアザラシ。犬っぽくて目がかわいい。
 

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大阪・海遊館へ(9月編)

前回の5月に続いて、今回はこの9月に行った海遊館ですが、KP用の予備のバッテリーを忘れるミスをしてしてしまいました。
いつもKPと一緒に予備のバッテリーを入れているバッグなのですが、以前にG8とG8用の予備バッテリーに入れ替えて使った事があり、カメラは帰ってから取り出したものの予備のバッテリーを取り出すのを忘れ、そのまま気づかずにいたのでした。その予備バッテリーがKP用であるかどうか確認しなかったこともあるので二重のミスとも言えますね。
K-5の時は予備のバッテリーを持たずに撮影しても平気でしたが、KPの泣き所はバッテリーの容量が少なくあまり持ちません。今回は動画も併用したので尚更です。その挙句、ふあふあクラゲ館にてバッテリーは底をつき、その後はスマホで撮るハメになり、前回同様またもや中途半端に終わったのでした! こりゃ、またのリベンジしかないでしょう。しかしクラゲ館は11月からリニューアル工事でしばらく見られなくなるんです。すでに9月5日から12ある水槽の内2つが閉鎖されていて、来年の3月頃にならないと見ることが出来ません。リベンジに拘わらず、しばらく間を置きたいので再訪門は来年以降になりそうです。

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1.  海遊館の東、天保山マーケットプレスに隣接する天保山大観覧車

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2.  

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大阪・海遊館へ(5月編) 

世界最大級(何が最大級かは知りませんが)と呼ばれる海遊館へ今年5月と9月の2回行きました。
海遊館の見学はサクラダイやエイ、小型のサメ、ハナダイ等をトンネル状の中から眺めるアクアゲートに始まり、長いエスカレーターで一気に最上階の8階にある日本の森に行きます。そこから4階までは螺旋状のゆるいスロープを下りながら生息地の地名の付いた各水槽のエリアをまさに海遊(回遊)するように見学します。特にジンベイザメ(ジンベエザメ)の泳ぐ大水槽は建物の中心にあって、そのぐるりに沿って通路があるのでぐるっと360度の方向、様々な高さから多面的に見学することが可能なので、海の中にいるよう感覚が楽しめます。
2回も行ったのは、1回目が夕刻に入ったので、大水槽からコース終盤の「ふあふあクラゲ館」に向かった頃には閉館時間が迫り、バタバタしてしまって見学コースの終わりの方は見逃しが多々あり、ブログに載せるのも中途半端だったからです。
予定では3回の連載です。今回は今年1回目の5月に行った時の写真をアップします。この日はペンタとパナの2機のカメラに、いつもは使わない小さめのレンズを珍しく使用しました。

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1.  5月と言うことで鯉のぼり、ではなく甚兵衛鮫のぼりでした。

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2.  海遊館入り口前のジンベエザメ

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ゆり園からATC(アジア太平洋トレードセンター)へ

大阪舞洲ゆり園からの続きです。
ゆり園を出た後は咲州にあるコスモスクエア駅行きの北港バスに乗って南港方面に向かいました。

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1.  とりあえず、ゆり園の残りの写真を・・・・

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2.

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大阪舞洲ゆり園に行く

今回は大阪湾を望むロケーションに250万本の百合が咲く事で知られる大阪舞洲ゆり園です。
公共交通機関を利用して行く場合はJR西九条駅から出ている市バスを利用するか、又はJR桜島駅から出ている北港観光の舞洲アクティブバスの何れかになりますが、本数が多いのは後者の桜島駅から乗る北港観光のバスが1時間に3本(曜日と朝夕の時間帯によって4、5本の場合あり)なので、そちらを利用します。市バスの場合は西九条駅と桜島駅間の乗車運賃の差額の分節約出来ますが1時間に1本か2本だけなので電車とバスの時刻をあらかじめ調べておかないと時間の無駄になる等で、ちょっと選びにくいんです。それにバスの所要時間が桜島駅よりも長くなる分、交通状況の影響が出やすいのもあります。
ゆり園のある舞洲にはフンデルトヴァッサー氏による奇抜なデザインで知られる大阪市のゴミ処理場「舞洲工場」があるのですが、その前をバスは通るのでこれも見逃せません。

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1.  車窓より此花大橋から見た咲州方面。一番高いビルがコスモタワー。ここへは帰り
   に寄ります。  画像1, 2 はLightroomのプリセットを利用してフィルム風に


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2.  見えてきたのは遊園地ならぬゴミ処理工場。人工島舞洲には物流センターや工場、スポーツ
   施設等があります。

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tag : ゆり園 ユリ 大阪湾 舞洲 フンデルトヴァッサー

浜寺公園から住吉大社へ

浜寺公園の「ばら庭園」は、その名前からはちょっと想像と違うものでした。日本の里山や水辺の風景を意識して「山の景」「里の景」「湖沼・水路の景」等のゾーンに区分された回遊式の和風庭園(日本庭園と呼ぶにはちょっと無理が)には日本の野生種のバラを中心に植えられているという他では見られない特徴があります。バラが見頃の期間中の週末はライトアップされ「たそがれコンサート」(この日は帰り際にリハーサルでシャンソンが聞こえていました)が行なわれるイングリッシュガーデン(街の景))もあるので、幅広く楽しめるバラ園だと言えます。ばら園以外にも公園全体の自然がよく残り、運動、遊戯施設も充実しているので幅広い楽しみ方が出来そうです。また少し足を伸ばして堺泉北臨海工業地帯の工場夜景を楽しむのも良さそうです。
公園を出た後は阪堺電車で住吉大社へ。本殿の拝観時間が過ぎていたので中には入れませんでした。

(前回お伝えした通り、横位置の画像は前回の記事より通常は画像クリックしなくても元画像を表示するようにしました。それ以前の記事については従来通りクリックで元画像の表示になりますが、仕様の変更により記事本文の改行や段落が狂う事があります)

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1.   ばら庭園にはバラ以外の花も咲いています。京鹿の子(キョウガノコ)かシモツケだと思いますが
     違いがわかりません。

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2.   ハマナス  日本海沿岸ではなく大阪湾沿岸で見れるとは思わなかった。
    つい「知床旅情」の歌を口ずさみそうになります。

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テーマ : ある日の風景や景色
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tag : バラ 路面電車 住吉大社 ハマナス 松林 太鼓橋

浜寺公園のばら庭園へ

浜寺公園は大阪府堺市と高石市をまたがる沿岸部の松林に明治6年に開園した日本最古の公立公園です。万葉の時代から白砂青松の名所として知られ、公園化される以前の堺県(明治元年に大和川以南の地域は堺県に制定され、明治14年に大阪府に編入されるまで存在した)や進駐軍による伐採等で一時大幅に減りましたが、その後の植林によりクロマツ5000本を中心に森林が回復。一方、軟式野球場、球戯場、交通遊園、サイクリングロード、テニスコート、バーベキューガーデン、ジャイアントスライダーのある大きなプールがあり、市民の憩いの場として親しまれています。
京都市内にはこれほど施設が整った市民の為の公園はないので羨ましいかも。地元の梅小路公園は例の二つの施設に入場した場合、おそろしくサイフのカネが消える、ある意味最強の公園ですが(笑)
その中心部沿岸よりに「ばら庭園」があります。この「ばら庭園」は池や丘のある緑あふれる6つのエリアに分かれ、西洋式庭園の1エリアを除き他のエリアは里山や小川、水車、松林の砂浜等を再現した和風式の庭園。開園時間(AM10時~PM5時)がありますが無料で散歩にはちょうど良いコースだと思いました。
水路をはさんだ公園のすぐ向かいは埋立地で堺泉北臨海工業地帯の石油コンビナートや化学工場が並んでいます。ただし週末だからかも知れませんが変な臭いや煙もないし、いたって空は澄み渡っていました。高度経済成長期に埋め立てられる前は海水浴場があって、夏は多くの海水浴客で賑わったそうです。

浜寺公園を含めた大阪府営公園の歴史を写真で綴る「大阪府営公園デジタルアーカイブス」(一般財団法人大阪府公園協会)のアドレスです。海水浴場はなんとナイター営業もあったらしい・・・・
http://www.osaka-park.or.jp/archives/index.html


 重要なお知らせ
 今回より仕様を変更し、通常の大きさ迄の横位置のプレビュー画像はクリックの必要なく元画像の大きさ、画質のまま表示するようにしました。ただし825 x 550(通常サイズ)よりも大きな画像はクリックしなければ元画像は表示されません。
この変更が反映されるのは今回の記事からで、前回までの記事についてはこれまで通り720 x 480より大きな画像はクリックしなければ拡大表示されません。しかもデメリットとして前回迄の記事は仕様の変更で画像ナンバーや文の一部に改行位置や段落に狂いが生じます。手直しは可能ですが面倒かつ更新の更なる遅れにつながりそうなので予定していません。ご了承くださいませ。<m(-"-)m>



浜寺公園の最寄り駅は南海電鉄浜寺公園駅かチンチン電車の阪堺電気軌道阪堺線終点の浜寺駅前。
実はこの南海電鉄浜寺公園駅は東京駅や中之島公会堂(現大阪市中央公会堂)等を手掛けた辰野金吾設計の旧駅舎(明治40年築)が使われていましたが、昨年1月に高架工事に伴い新設した仮駅舎に運用が移りました。
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1.   旧駅舎の左側に仮駅舎を新設して運用。旧駅舎は閉鎖され保存されています。
    仮駅舎は建物が店舗みたいだなあ・・・・

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2.   現役当時の旧駅舎(4年前に初訪問で撮影)。日本最古の私鉄の駅舎
    で、国の有形文化財です。


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tag : 薔薇 ばら公園 府営公園 阪堺電気軌道 トラム 南海電鉄 浜寺公園駅 アサザ 堺泉北臨海工業地帯

大阪城

お天気の良い穏やかな日に5分咲きとなった大阪公園の梅を見にいきました。ついでに大阪が青空に映えて美しいので角度を変えて撮ってみることにしました。

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1.

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2.

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テーマ : ある日の風景や景色
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tag : 大阪 石垣 OBP

コスモスと万博記念公園

太陽の塔がシンボルの大阪万博記念公園。3年前に来た時にはなかったエキスポシティと今年9月に開業した日本一の高さと言われる大観覧車オオサカホイールが出迎えてくれますが、目的は自然文化園の花の丘に咲く圧倒的数のコスモスです。この日は快晴の秋空で、まさに花日和、コスモス日和でした。
タイトルに反してコスモスの写真は少ないですが、大半は後日ホームページにアップする予定です。

PKS20699-lr_r.jpg 1.  大阪モノレール。駅東側には5基もの分岐器があります。    

PKS20708-lr_r.jpg 2.  何や変なのがいるけど・・・・・バイトの兄ちゃん?

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テーマ : 花・植物
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なんばパークス「パークスガーデン」

京都の店には在庫がなかったルミックス用のカメラレンズを大阪難波のビックカメラで取り置きしてもらっていたので、わざわざ大阪まで行きました。JR京都線、地下鉄御堂筋線と、よく利用するパターンで乗り継ぎ、難波駅に到着して直ビックカメラへ。
レンズを受け取って代金を支払い店を出ましたが、そのまま帰るには早いので複合施設なんばパークスの庭園なるパークスガーデンに行くことにしました。

P1150122-lr_r.jpg 1.     ここは、かつての南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の本拠地だった
      大阪球場(難波球場)があった場所。南海ホークスが売却されてから野球場は
      しばらく放置され、後に劇団四季「キャッツ」の劇場テントがグラウンド内にあっ
      たりしましたが、球場は2013年開業したなんばパークス建設により取り壊され
      ました。      

P1150124-lr_r.jpg 2.     シースルー・エレベーターのてっぺんのUFO(?)。  

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tag : 大阪 難波 なんばパークス 南海電車 オーサカガーデンシティ

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京あられ

Author:京あられ
生まれも育ちも京都の生粋の京都人
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