京都府立植物園散策(7月初旬)

年間パスポート(1000円)の有効期限が過ぎたので、更新のついでに園内を散策・・・・?
あれ、散策と撮影が目的で、行ったついでに更新じゃないの?
どっちでもいいけど、フリーパスってお得感以外に根拠のない安心感があって、購入時も気分が良いものです。
さて7月と言えばですが、見頃の時期の筈なのにいまいち。よりもに止まったトンボを撮る方が楽しかったです。

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1.  キカノコユリ

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2.  オリエンタルリリー(ヤマユリ系?)

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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

tag : ユリ トンボ ナガサキアゲハ ガーベラ トケイソウ ノウゼンカズラ

秋薔薇、ホシホウジャク等 @植物園

植物園の彩りも華やかさが乏しいので少なくなった昆虫もターゲットの秋です。
でもアゲハチョウは見かけないし、トンボもアカトンボ以外はほとんど見かけなくなりました。 10月7日撮影

PKS20454-lr_r.jpg 1.  バラが咲いた バラが咲いた 真っ黄なバラが♪ ?? 

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2.  ザンブラ ’93

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : 薔薇 スズメガ ホウジャク 酔芙蓉

昆虫・薔薇・秋桜 @植物園

マクロレンズで撮った昆虫や花の写真です。いつもマクロは難しく、思うように撮れません。三脚使えば少しは楽なシーンもありますが、三脚使うと撮れないシーンもあるのです。
1 ~ 5までは9月下旬、6以降は10月初旬の撮影です。

PKS20234-lr_r.jpg 1.  ウラナミシジミ

PKS20274-lr_r.jpg 2.  彼岸花に付いた水滴。これは数撃ってナンボのもの。

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テーマ : 花・植物
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tag : カマキリ コスモス 彼岸花 水滴 マクロレンズ

ギンヤンマの産卵

トンボ好きなので府立植物園にある池は必ずチェックします。この日は思いがけずギンヤンマ産卵に立ち会うことが出来ました。
でも暗く濁った水の中だから実際に産卵しているかどうかはその植物を引き出して確かるしかなく、それには柵を越えて・・・・・はい駄目ですよ~
トンボ産卵方法はいくつかバリエーションあって、ギンヤンマ等の多くのヤンマ類とイトトンボは植物の組織内に産卵することが多く、オニヤンマやアカトンボ、サナエトンボは水底の土中に生みます。またホバリングしながら産卵する種類と静止して産卵する種類に別れます。雄と雌が接合しながら産卵する場合もあります。

PKS18925-lr_r.jpg 1.     よく見かけるシオカラトンボ

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テーマ : 昆虫の写真
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tag : ギンヤンマ トンボ 産卵

オニヤンマの産卵など(京都府立植物園)

少し暑さも和らいだ9月ですが、秋雨前線の影響でお天気は不安定。9月に入って一度きりの撮影がこの日の植物園でした。
この夏はトンボをかなり撮っています。しかしお馴染みのシオカラトンボやアカトンボ、イトトンボばかりでは何なので、この日は他種を狙いに行きました。
大敵の暑さとヤブ蚊にひるむことなく粘ったのが幸いしたのか、オニヤンマの産卵に立ち会うことも出来ました。

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1.     マユタテアカネ(?) 赤トンボも色々種類があるので判定が難しい。

K5208789-lr01_r.jpg 2.     ハグロトンボの雄。胴体のグリーン色の光沢が美しい。対して雌は黒っぽいです。

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3.     タイタンビカスのコアオハナムグリ。花粉らしきものを一杯くっつけています。

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テーマ : 花・植物
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tag : 植物園 オニヤンマ コアオハナムグリ ナンバンギセル 博打の木 ハグロトンボ

夏の植物園ぶらぶら

猛暑が続き、出かけるのが億劫になって最近はほとんど撮っていません。それでもびわ湖の花火だけは逃しませんでした。
花火の写真は次回あたりという事で、今回は撮り溜めていた7月の植物園の写真がまだ残っているのでピックアップしてみます。

K5207968-lr_r.jpg 1.     オオシオカラトンボの雄です。シオカラトンボとの違いは体色の水色がやや濃く、胴が
      太く、翅の付け根の部分が黒いところです。他には尾の黒い部分は短いです。

K5208002-lr_r.jpg 2.   
     
K5208015-lr_r.jpg 3.     京野菜の賀茂なす。このように丸い形ですが、猛暑続きの影響でデコボコになったのも多く、
      栽培農家が困っているとテレビで言っていました。

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テーマ : 花・植物
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tag : イトトンボ ベニイトトンボ ウケユリ サクユリ ベニスジヤマユリ オニユリ 京野菜

蜻蛉と夏の花

6月よりずっと植物や昆虫ばかりを追っていますが、今回も案の定同じパターンです。花や昆虫にあまり興味のない人にはつまらないですが、私も花はそんなに興味がありません。鑑賞は好きですが育てたりするのはめんどうなのでやったこともないし、これからもないと思います。
植物も昆虫も人間には必要。植物は食料、薬品等人間に役立っているし、そもそも光合成によって酸素を大気に放出してくれています。植物の受粉に貢献している昆虫も間接的に人間に役立っています。害虫、危険昆虫の被害ばかりがクローズアップされがちですが、環境破壊等により生物多様化が人間によって損なわれ、その結果として害虫が増えている現実は取り上げられません。害虫駆除しても追いつかないし、同時に害虫の天敵である昆虫や野鳥を減少させたり追い出したりしてしまっては元も子もないのです。
トンボが2000年頃から全国的に急速に減少していると言います。原因は稲作の方法が変わったことや、その頃より新しく普及した田植え用の殺虫剤とも言われています。赤トンボの減少が見られない勝山市ではその新しい殺虫剤を使用していないというデーターがあるそうです。蚊や蝿といった害虫を食べてくれるトンボを人間の都合で減少させてしまっている訳です。
トンボの幼虫はヤゴとして水中で生活しボウフラ(蚊の幼虫)を捕食してくれるので水陸両面にわたる蚊の天敵です。トンボって人間にとって頼もしく有難い存在でもあるのです。
昨年のデング熱は記憶に新しいですが、蝿はその地の衛生環境 に比例するので昔に比べてかなり減りましたが、蚊は池や水溜り以外にも住宅地のちょっとした水溜りや下水溝等で発生し、しかも温暖化もあって減るどころか昔以上に繁殖しているのだから手に負えません。メダカや水生昆虫(ゲンゴロウやタガメ)も主にボウフラを捕食する天敵ですが、農薬や人為的な環境悪化、アメリカザリガニやオオクチバス、ウシガエル等の外来種によって絶滅の危機になっています。トンボもめっきり減りましたが、昔のように復活してもらい蚊の駆除に大いに活躍してもらいたいものです。
トンボ求めて京都府立植物園へ。

P1100275r.jpg 1.     夏と言えばヒマワリ

P1100278r.jpg 2.    黄平戸百合(キヒラトユリ)。百合もいろいろ 

P1100285r.jpg 3.     竹笹と黒猫

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テーマ : 季節の花たち
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植物園の花菖蒲や昆虫、他

植物園の花菖蒲ササユリ、昆虫等及び前回の宇治で撮った昆虫の写真です。
蝶が撮れたら良かったのですが、またの機会です。植物園の写真は約3週間前のものです。

 京都府立植物園

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1.     ホタルブクロ

P1100088-lr_r2.jpg 2.     花菖蒲の池は暑すぎて人間だけでなく花もだるそうでした。やはり雨あがりのほうが・・・・・

P1100101-lr_r.jpg 3.

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テーマ : 小さな生き物達の世界
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tag : 花菖蒲 ヤブキリ ササユリ シオカラトンボ ギンヤンマ ハシリグモ ヒゲコメツキ ハナムグリ 紫陽花

花と小さな生き物たち(植物園)

京都府立植物園は花に集まる蜂などの昆虫はもちろん、たまに普段見かけない生き物に遭遇することもあります。
蜂は蜜蜂やおとなしい蜂は歓迎ですが、スズメバチを見かける事もあります。
薔薇以外の花はあまり撮っていませんが、少しだけアップします。

K5205121-lr_r.jpg 1.     バラ(琴音)とコアオハナムグリ よく見かけるコガネムシです。

K5205172-lr_r.jpg 2.     バラ(花霞)とミツバチ  

K5205173-lr_r.jpg 3.

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テーマ : 小さな生き物達の世界
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tag : ミツバチ カエル 植物園 シオカラトンボ アジサイ

イトトンボやルリタテハ

先日の植物園で見つけた昆虫さんです。蟻さんは除外です。

K5108760lr-0r.jpg 1.    ルリタテハ。花よりも木に止まって樹液を吸います。

K5108760lr-1r.jpg 2.    トリミング。どうもピントがずれてるようです。

K5108775lr-0r.jpg 3.    アメンボ。呼称は飴の匂いがするので「飴ん坊」が由来。

K5108775lr-1r.jpg 4.    トリミング
 上に乗っているのはオス。バッタと同じですね。しかし大きな分類ではカメムシ目。脚の先の毛に油分があって表面張力で浮くことが出来るのです。また水がなくなると飛んで移動することがあるそうです。水面に落ちた生きている昆虫の体に消化液を注入して体液を吸うそうで、意外と知られていないアメンボです。

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テーマ : 昆虫の写真
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京あられ

Author:京あられ
生まれも育ちも京都の生粋の京都人
趣味は写真

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