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智積院の紫陽花

紫陽花の見頃もピークを過ぎた6月下旬の智積院です。(6月下旬って、ほぼ1カ月も前。全然更新が進んでへんや)

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1.

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2.

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tag : 紫陽花 アジサイ 智積院

南禅寺から永観堂へ

―前回からの続き―
他の南禅寺境内と同様に楓が多いので晩秋に訪れるのが良さそうですが、静かに庭を愛でるなら青もみじのこの季節でしょうか。冬も良いかも知れませんが、自分は寒いのが苦手なので遠慮しておきます。
南禅院の後は永観堂に向かいました。
永観堂は正式には禅林寺と言います。863年に弘法大師の高弟・真紹僧都が真言密教の寺として清和天皇から「禅林寺」の名を賜ったのが始まり。その約200年後、第7世永観律師が境内に施療院を建てる等、恵まれない人々の為に奔走し、永観律師を慕う人々によって永観堂と呼ばれるようになりました。鎌倉時代、永観堂の住職だった真言宗の僧侶・静遍僧都は念仏を唱えただけで救われるという法然上人の教えに疑問を持っていました。自分が正しいと思って法然上人の著書を開きましたが、法然の念仏の教えに開眼し、間違っているのは自分だと悟りました。静遍は法然の念佛の教えに深く帰依し、後継に法然上人のまな弟子・証空上人を招きました。その後、浄土宗西山禅林寺派の総本山となりました。(パンフレットからの要約)

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1.  南禅院青もみじ

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2.  紅葉の頃にまた来てみたいです。

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テーマ : ■京都を撮る■
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tag : 南禅寺 南禅院 永観堂 禅林寺 青紅葉 青もみじ 神社仏閣

水路閣と南禅院庭園

6月中旬頃に行った南禅寺と永観堂を数回に分けてアップします。
今回は南禅寺の発祥の地でもある南禅院。亀山天皇が出家した正応2年(1289)に離宮を寄進され、後に禅寺として大明国師が開山したのが南禅院です。池泉回遊式庭園は亀山天皇の作庭と伝えられていますが、夢窓疎石(国師)が完成させたとも言われ、京都の三名勝史跡庭園の一つです。他の二つは天龍寺と西芳寺(苔寺)。京都の三名勝史跡庭園って京都検定に出そうですが、南禅寺ではなく南禅院なのでお間違いなきように。

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1.  南禅寺三門。Googleマップでは「南禅寺山門」と表記されていますが、「南禅寺三門」と表記するのが本当は
   正しいです。

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2.  修行の関門である空、無相、無作の三解脱門を略して三門と呼称し、一般的に呼ばれる山門も意味は同じ
   ですが、知恩院三門、東福寺三門と同じように他の寺院とは別格の特別な門として「三門」と呼ばれています。

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tag : 南禅寺 南禅院 三門 禅寺 日本庭園 池泉回遊式庭園 水路閣 赤煉瓦 琵琶湖疎水

梅宮大社の紫陽花など

前回に続いて、6月初旬の梅宮大社です。神苑に入った池の周囲は花菖蒲が咲いていますが、紫陽花は神苑の北側から西側の池周辺や梅林に植えられ、色とりどり多くの種類の紫陽花が咲いています。この日はまだ見頃始めだったので、まだ花数(正確には装飾花)は少ない印象でした。

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1.  新緑の季節=初夏? 北海道の初夏はまだ春だと思うので地域にもよると思うんだけど(曖昧)

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2.  怪魚現る

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tag : 梅宮大社 紫陽花

梅宮大社の花菖蒲

6月初旬に行った梅宮大社から、今回は花菖蒲の写真です。少し見頃が過ぎていたように感じましたが、代わりに紫陽花が咲き始めていました。紫陽花は次回に。

普段使っているLightroom等の画像(写真)編集ソフトや撮影スタイルについて少しだけ述べておきます。
RAW画像の編集ではLightroomのプリセットをよく利用します。今回の中では画像7、8、15、17は、ダウンロードしたフリーの現像プリセットからパラメーターを少し調整し、ユーザープリセットに登録した中から利用しています。撮影時は露出、ピント、構図等の基本的な事だけに専念し、WBや画像仕上げ(例えばパナ機のフォトスタイル、ペンタ機のカスタムイメージ)とかは特に意図がない限り普段の設定(パナならスタンダード、ペンタならナチュラルに、それぞれ彩度+1を設定)のまま撮り、帰ってから後にLightroomで読み取ってRAW現像します。画像の仕上がり等、現像で出来る事は撮影中は考えずに、チャンスを逃さないように目の前の被写体だけに集中し、ひたすら撮影枚数を稼ぐというスタイルです。
Lightroomを使うのはカメラ付属の現像ソフトよりも動作が早く使いやすいからです。以前に保存した画像それぞれの編集過程が履歴として残っているので、次に立ち上げた時に編集過程の任意の時点に戻って再編集出来る上に、Photoshopの他にPaintshop等の他のソフトとの連携が可能なのもプラスポイントです。特に前回の花火等のようにPhotoshopで比較明合成した画像を作りたい時、Lightroomで選択した複数の画像ファイルを直接レイヤーとしてPhotoshopで開いて編集し保存する事で相互利用が簡単に出来るので非常に便利です。それでもPhotoshopは比較明合成等の特別な時しか使わないので利用頻度が少なく、WEBへのアップロード画像はPaintshopでサイズの縮小、必要に応じて画角、トリミング等の調整をして保存しています。画像サイズ、画角の変更、トリミング、切り貼りはPhotoshopよりも簡単で使いやすいと感じていますが、20年以上使い慣れているせいかも知れません。たまに固まったり起動しない事もありますがWindows10になってからは少ないかな・・・・・?
そんなわけでペンタやパナカメラの色あいとか聞かれてもJPEG画像はあまり見ていないので困ります(笑)。と言うことで必ずしも使っているカメラ独自(今回はパナのG8)の色調傾向が反映された画像ではないことをお伝えしておきます。

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1.  出る時少し雨が降りましたが、昨夜の雨かも。

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2.  上から撮るか

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tag : 花菖蒲 梅宮大社 睡蓮 初夏 パナソニックカメラ Lightroom

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京あられ

Author:京あられ
生まれも育ちも京都の生粋の京都人の
京あられ(Twitterではkyon21)です。
京都を中心に写真を撮っています。

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